団体方針
「北海道海の学校」は、少子高齢化や人口減少に伴う地方経済の縮小と言った地域課題に対して、戦略的なマーケティン手法を取り入れた研修旅行誘致による交流人口の増加を目指す団体です。
得られた収益は、全て団体運営(環境学習、研修旅行、出前授業、遠隔授業、海氷観測、海洋観測、野生生物の啓蒙活動など)に使用する非営利団体です。凍る海「オホーツク海」をベースとした環境学習を企画・提案・実施をしております。
現在、港湾海洋調査士および水産工学技士の取得をしており、環境・海洋調査の業務を28年経験した「プロフェッショナルが教える海洋教室」をコンセプトに、ワンオペだからできるお客様のニーズに丁寧に対応する企画・実施をしております。
今後は、旅行業取扱責任者の資格を取得し、旅行業として学校団体や企業を対象とした参加・体験型の環境教育を大きな柱としていきたいと考えています。
また、環境学習、研修旅行、出前授業、遠隔授業では、独自編集の学習用の小冊子(海氷、海洋、自然観察など)を用いた学習を行っています。機材は、30名まで対応可能ですが、通常20名を対象としております。
参加・体験学習や夏季合宿などを計画しているようであれば、道東観光を熟知した担当者が、お客様の学ばせたいテーマや学習レベルに合わせて、「ふれあいレベル」から「専門性の高い分野」まで対応が可能です。必要に応じて施設に対応していただくことも可能です。
お気軽にお問い合わせください。
CEOメッセージ

村井克詞(むらいかつし)は、海洋調査および環境調査をする民間会社に約20年、観光業に約6年、研修旅行誘致に4年関わってきております。
2024年には、神奈川県から中学校・高等学校の夏季合宿35名を誘致し、紋別市・遠軽町・滝上町・枝幸町においてオホーツク研修を4泊5日で実施しました。
2025年2月からは、活動の拠点を十勝地方に移して「北海道 海の学校」と名称を変えて、やや活動内容を縮小して実施します。
略歴
- 1992年4月
- 沿海調査開発株式会社
- 任意団体「オホーツク海氷研究施設」設立
- ※海氷資料の収集、解析、論文発表を実施
- 2013年4月
- 紋別観光協会
- 任意団体「オホーツク海氷研究所」へ名称変更
- ※主に動画撮影、動画編集、SNS利用促進
- 2014年1月
- 任意団体「オホーツク海洋研究所」へ名称変更
- ※氷海展望塔オホーツクタワーにおける映像展示を企画・撮影・編集・構成・提供
- 2014年8月
- 氷海展望塔オホーツクタワー研究員(海氷観測、海洋観測、研修旅行誘致担当)
- 2021年1月
- 任意団体「もんべつ海の学校」へ名称変更
- 2022年4月
- 任意団体「オホーツク海の学校」へ名称変更
- ※紋別市内は「もんべつ海の学校」の名称で活動
- 2025年1月
- 任意団体「もんべつ海の学校」から「北海道 海の学校」へ名称変更